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奥久慈グルポタ [自転車]

会社の先輩と、茨城県大子町の軍鶏料理を目指す、グルメポタリング。
略してグルポタへ行って行きました。notツーリング。今回はまったりポタリングです。
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気になる風景やお店を見つけたら立ち止まってみたり、その時の気分でルートを変えてみたりと、自由気ままなライドです。

スタート地点は栃木県大田原市。天気は快晴、気分上々↑。
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本日のルート。
主に国道461号線を通り、途中県道13号線を走ります。目的地の茨城県大子町へは片道約45㎞位です。
国道461は車の往来は少なく、走りやすいルートです。田舎の山道特有のアップダウンはちょいちょいありますが、行きのルートはそれほど坂はきつくありません。帰りのルートはどうなることやら。


あっちゅ~まに旧上岡(うわおか)小学校。
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ドラマや映画の舞台やロケ地に使われている有名な学校です。NHKの連続テレビ小説「花子とあん」よりも、劇場版ガルパンって言えばわかりますか?国道461号線沿いにあります。あまり観光地オーラは出していないので、通りすぎるところでした。平日なので観光客は我々ピチパツ姿二人のみ。

水郡線の常陸大子(ひたちだいご)駅。
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常陸と常盤(ときわ)って地元じゃないから、なんかごっちゃになってしまいます。今日はひたちだいご駅に立ち寄りました。本当は寄るつもりはなかったけれど、SLが見えたのでつい。ポタリングなんで。

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SLを見てはしゃぐ私ですが、反対にテンションの低いキャニオン先輩。


大子駅近く、奥久慈しゃも料理の「弥満喜」。
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ちょっち、お品書きを見てみましょう。
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親子丼なら、手ごろな値段でしゃも料理が楽しめそうです。
キャニオン先輩はいろいろな部位を同時に堪能できる「極み」を注文し、わたしは通常のものを注文。

写真は私が注文した「奥久慈しゃも親子丼」大盛り1300円也。
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とっても上品な味です。卵としゃも本来の味を感じて欲しいのか、出汁はしょっぱ過ぎずさっぱりとした薄味です。写っていませんが、しゃものスープがついてきます。これが真に美味。このスープを使って、卵おじやが食べたいと思いました。まぁケチケチせずにしゃも鍋を注文すれば、夢がかないそうです。


近所に道の駅があるので、のぞいてみましょう。
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ここでもガルパンを推しています。
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道の駅で帰りのルートをキャニオン先輩と相談したところ、「おやきの学校」ってのがあって、いろいろな味のおやきが食べられるらしいので、そこへ行こうと急遽決定しました。「こんにゃく関所」まで進もうという案も出ました。が、午後になって北風が強くなり、走りにも影響が出てくるくらい風が出てきたので、帰り道方向の「おやきの学校」を目指します。(ばくだんいわは、こんにゃくが大嫌いで食べられません。っていうのはここだけの話。)

帰り道は県道160号線を回って国道461号線へと走ります。県道160号線は八溝山の麓に位置しているので、油断のならない上り勾配でした。難所は国道461号線へとつながる県道205号線。「奥久慈茶の里公園」から「茶の里トンネル」へは、途中10%を超える勾配を、3㎞弱も走らないと行けません。プチヒルクライムでした。今回のグルポタで一番ハードなところです。もし登りに不慣れな仲間を連れてきたら、ブーイングの嵐になるのは間違いないルートです。



キャニオン先輩が遠くに小さく写っています。向かい風のなか直登。
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「おやきの学校」。旧上岡小学校同様、綺麗に整備されています。
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「きんぴら」のおやき140円也。
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「野沢菜」などの定番おかず系以外にも、「あずき」や「りんご」などのデザート系のおやきもありました。どんなお味なのでしょうか。

この後に「茶の里」ヒルクライムが待ち受けていました。辛すぎて写真はありません。



道の駅「那須与一の郷」。最後のグルメスポット。
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サイクルラック常設は気が利いていますね。
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ジェラートダブル350円也。とうがらしと酒粕をチョイスしました。
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大田原の特産は、唐辛子・アスパラガス・にらなどがあります。特産品を使ってのご当地デザートって良い心がけです。美味しい・美味しくないは別として、特産品を頑張ってアピールしていこうとする努力は良いことです。

過去にここ「那須与一の郷」で食べたジェラートでハズレ味の物もありました。あくまで私の味覚なので、他の方にはとても美味しく感じたり、まずいと感じる味もあるかもしれませんが紹介します。

鮎の甘露煮ジェラート。近くには那珂川が流れています。そこでは鮎の友釣りなども行われ、鮎はメジャーな川魚の一つです。だからと言って、川魚をジェラートにってのはちょっと・・・
甘露煮の甘さとミルクアイスの甘さが一体となってとても美味、とはならず。後味がさかなさかなしていて、アイスとさば缶を一緒に食べているような感じがしました。

アスパラガスジェラート。青くさい後味がのこる。アスパラの根元の筋っぽくてかたいところを、ちゅうちゅうしゃぶっているイメージ。鮎の方が、まだ私は好みです。

とうがらしジェラート。見た目は真っ白なミルクアイスに、赤いポツポツが紛れてます。口に入れた瞬間はあま~ですが、すぐ次の瞬間に辛さがやってきます。ウマシ!私はこの道の駅に寄る時は、必ず注文します。オヌヌメ。

他にもいちご、甘酒、岩塩など食べたことがありますが、まぁ想像通りの味なので省略。
最後に、これからの期待の新人さんも紹介します。新作トウモロコシジェラートが発売されていました。ハズレはなさそうなので面白みには欠けますが、今度食べてみたいと思います。原材料コストをたっぷりかけているのでしょう、他の物よりちょっと高くて400円。因みに、アスパラガスジェラートはもう扱っていませんでした。たまたま売り切れていたのか、はたまた販売中止になったのかは分かりません。




今回のポタリングは、走行距離が往復で約90㎞。獲得標高は1000m以上とポタリングのわりには、走りが優先になりました。知人からはこんなのポタリングじゃねーよ、とツッコミがありましたが、まったくその通りかもしれませんね。キャニオン先輩とは脚が合うので、ついついロングライドになってしまう傾向にあります。

次こそは山岳アタックかな。以上、奥久慈グルメポタリングでした。

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