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手組みホイール アルミクリンチャー編 その1 [自転車]

ブログのネタがなくなってきたなぁと思っていたら、こんなのが届きました。


以前紹介した「こんなのが・・・」は、イギリスの大手通販サイトと今だにバトル中です。
高くても国内正規代理店のを買えばよかった・・・ 後悔しております。値段重視もいいですが、安心をとることも大事なのだと、身に染みて理解できました。
海外通販はイレギュラーな事態が起こるとホント厄介です。お金・時間・労力をかなり無駄に使うことになります。だいぶ日にちが経過しますが、新しいブツはまだ届いておりません。手元に届いたらブツのレビューは紹介すると思いますが、通販サイトとのバトル内容など事の顛末は、書いてて、思い出すだけでもイラつくので割愛すると思います。



簡単にいうと、「PBK氏ね」ってかんじ。




筑波の下りでダメにしたカーボンクリンチャーの代わりに、新しいリムをポチっていました。それが今日届きました。発送までの動きを追跡できる国内の通販は、やっぱり安心できますね。多い日も安心。
送料をケチっていつ届くかわからない海外通販はドキドキします。速い時は、注文後四日で届いたり、遅い時は3週間以上かかったこともあります。


ご紹介いたします。TNIのアルミクリンチャーさんです。

TNI AL22 (20H)。フロントで使います。
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身体測定。
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402gでした。公称スペックよりもやや重たいかな。でも十分に軽いリムです。


TNI AL300 (24H)。リアで使います。
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身体測定。
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452gだいだい公称通りですね。リムハイト30mmでこのリム重量というのは素晴らしいですね。


参考までに、中華チューブラー38mmハイト。
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さすがカーボンチューブラー。勝負にならない程のぶっちぎりの軽さです。


今まで使ってたカーボンクリンチャーはというと。
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メカニコのカーボンクリンチャー50mmハイトのリムです。リム内に落ちたニップルがいくつかあるので、実際は写真の数字よりも数g~10数gくらいは軽いです。
使っていたものは、チューブレス対応リムなのでリムテープ不要です。リムの内側に穴は空いておりません。ということは、どうせ捨てるリム内に落ちたニップルは、申し訳ありませんが、面倒なのでわざわざ回収していません。折角の身体測定のチャンスなんですけどね。


身体測定で分かったことは、アルミとはいえ、軽量なリムを使って組みなおすので、案外軽量なホイールに仕上がりそうです。前後のハブは無事なので使いまわします。ノバテックの定番のヤツです。

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スポークは長さが違うので、新しく用意する必要があります。今まではサピムのCX-RAYが使われていましたが、値段がお高いので諦め、2.0mmプレーンスポークを使用しすこしでも節約します。CX-RAYよりもスポーク1本当り約2g重くなるので、CX-RAYで組んだ場合と比べて全体で約88gほど重くなりそうです。逆を言えば、まだ軽量化の余地が残っているわけなんですね。お金次第ですが。


スポークが届いたら、また続きをレポートします。


そうそう。仕事の話なんですけどね。転勤っぽいです。正式な辞令が出ていないので詳細はお伝えできませんが、引っ越しを伴う転勤です。もう気軽に筑波や日光に行けないっす。

行きつけの焼肉屋さんにもなかなか行けないっす。
なので、今日一人焼肉に行っちゃいました。
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厚切りのハラミ、牛タンとってもウマシ!


その2へ続く。




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