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箱根ライド 七曲り編 その1 [自転車]

どうも!湘南ボーイのばくだんいわです。


海沿いには住んでいませんが、車やバイクのナンバープレートは湘南ナンバーなので、れっきとした湘南ボーイです。湘南の代名詞、江の島があるのが藤沢市です。同じ藤沢市でも海から内陸へ15kmもある長後も同じ藤沢市です。坂道ばっかりで潮の香りが全くしませんが、長後に住んでいる湘南ボーイのばくだんいわです。


藤沢市の原付、ご当地ナンバーになっています。キュンするまち藤沢。
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横浜市に住んでいる人が、出身地を「神奈川県です」って答えませんよね。「横浜出身です(`・ω・´)」って絶対に言うはずです。横浜のネームバリューがそれだけ大きいってことなのです。神奈川区や西区、みなとみらいに住んでいなくても、横浜の中でもだいぶはずれの泉区に住んでいても「横浜出身です(`・ω・´)」。


もちろん私の職場は「横浜です(`・ω・´)」。


湘南に暮らすローディーならヤビツ峠の次は、箱根くらい行かなくちゃね。割と近いし。
友人と二人で第3新東京市を目指し、高速ポタリングしてきました。ガチでヒルクライムっていうよりは、ルートの確認も兼ねた感じで、平地の巡行速度は早いけどちょいちょい寄り道するポタリングでした。


友人の「結衣先輩」。
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海岸沿いの国道134号線で結衣先輩と合流し、平塚を抜け大磯からは国道1号線を進みます。40㎞/h弱の巡行であっちゅ~まに小田原市に入りましたが、トラブル発生。


路上で修理中の結衣先輩。
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私が前を走っていたのですが、急についてこなくなったので信号に引っかかったのかなと思って止まって待っていると、結衣先輩から「パンクしました」と電話がきました。
車輪を外して原因を調べると、刺さりものが原因のパンクではなく、リムフラップ側に小さな穴が開いていました。リムフラップが原因だと新しいチューブを入れてもまたパンクしてしまいます。でもどうしようもないので、リムフラップに大きな傷みが無いのを確認してチューブ交換をします。


こういう時は予備チューブと工具類の出番です。
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ヴィットリアのツールケースの中身は
・予備チューブ2本(パンクが1日1回で済むとは限らないので最低2本)
・タイヤレバー
・タイヤブート(タイヤのサイドカットや、チューブが飛び出すくらい大きな穴が開いた時に、タイヤの内側から貼るテープ)
・バルブエクステンダー(昔ディープリムを使っていた名残り)
・仏式→米式変換アダプター(最悪ガソリンスタンドで空気入れられるように)
・折り畳みのアーレンキー
ツールケースとは別に、車体に携帯ポンプを装備しています。



因みに、これらはばくだんいわが常に装備しているものです。これらの準備が役に立ちました。



ここまで読んで不思議に思った方がいるかもしれません。ばくだんいわがパンクしたわけじゃないから、結衣先輩は自分の使えばいいじゃんってね。


それが出来なかったんですよ!結衣先輩がなぁーんにも持ってきていなかったから!!
でも怒ったりはしません。プラスに考えて、「自分が用意していてよかった。リスタートできる」って。それに先輩ですし (・ω<)

皆さんは、重くなるから余分な荷物は嫌だとは思わずに、予備チューブ類は持ちましょう。余分じゃないです。必須です。チューブレスの時でも予備チューブ、チューブラーの時は予備タイヤを持ちましょう。


サイクルベースあさひ小田原店。
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パンクした場所から4km先と近く、開店時間まで40分くらいでしたので、少し時間を潰し立ち寄ることに決めました。この行き当たりばったり感がポタリングっぽいです。
リムフラップ、チューブ、ついでにタイヤも購入し修理。


国道1号線をさらに進みます。
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小田原城が近くにあるんですね。時間があれば帰り道に寄りましょう。
奥に見える交差点が、インターハイで坂道くんが落車して最下位になったところです(たぶん)。




ここから芦ノ湖へ向かうルートは大きく分けて2つあります。山岳ルートと海岸線迂回ルートです。
その中の山岳ルートは、有料道路(MAZDAターンパイクまたは箱根新道)、国道1号線、旧東海道を走るルートです。自転車は有料道路を走れませんので、国道1号線が旧東海道の2択です。
海岸線迂回ルートは、国道135号線で湯河原まで行き、椿ラインを上るルートです。

私の個人的な見解ですが上りの難易度が低い順に、国1、旧道、椿だと思います。

路側帯が無くてすぐ横を車がビュンビュン走る国道135号線、そして湯河原から約20kmのガチヒルクライムでも構わないドMさん以外は、国道1号線と旧東海道で芦ノ湖を目指しましょう。



私たちはチョイMな旧東海道ルートを選択しました。


その2へ続く。

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