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那須高原ライド [自転車]

私の出身は栃木県那須塩原市なので、那須岳は小さい頃から慣れ親しんだ山です。登山もしたことあるし、マウントジーンズというスキー場にも何度も行ったことがあります。

那須岳の那須ファミリースキー場で不幸な事故がおきましたが、その学校は私の母校です。大学生時代には教育実習で4週間ではありますが、社会科の授業を受け持ったこともあります。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。



那須はキャニオン先輩と何度か走っています。去年の4月上旬も、深山ダムを上ってから那須も上るライドに行ってきました。

が、

乙女の滝を過ぎたあたりで足を攣ってしまい、那須の上りは諦めるという失態をやらかしました。今回はそのリベンジというわけです。



今日はキャニオン先輩と一緒。
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道の駅「明治の森・黒磯」に車を停め、板室側から順調に上っていきました。つい最近も甥っ子と走っているルートなので、勾配の変化などは知っているので楽に上っていけました。きのこ練の成果もあってか、かなり調子が良かった。あっちゅ~まに板室を攻略。

平野を一望できます。
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那須の湯本温泉街を上っていくと奥に神社があります。温泉神社は、「おんせんじんじゃ」ではなく「ゆぜんじんじゃ」と読みます。読めないですね。
ちなみに、温泉街は勾配はきつく直線の上りなので、心が折れそうになるかもしれません。観光客がたくさんいるので、押して歩くのは格好が悪いです。気合を入れて上って下さい。

那須温泉神社(ゆぜんじんじゃ)。
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殺生石。
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すぐ近くの有名な観光スポットですが、工事していてお客さんゼロ。
今日のマシンはミュールゼロ。シートポストはゼロ100。じゃあホイールは?

鹿の湯。
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ここも有名な温泉。那須湯本温泉の源泉が湧き出しています。源泉の温度があまりに熱いので、普通は水で薄めてぬるくするのですが、「鹿の湯」では直の源泉にはいれます。温度ごとに浴槽が分かれており、熱めの浴槽では48℃です。地元の頑固ジジィが浸かっている浴槽の入る時は、波を立てないように静かに入って下さい。さもないと怒鳴られます。


なんか、観光案内になってしまったので、自転車の話に戻ります。



恋人の聖地。
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殺生石を過ぎて恋人の聖地(展望台)までの料金所跡(ここは昔ボルケーノハイウェイという有料道路でした。)の、舗装が新しいところが少し勾配がきついです。恋人の聖地を過ぎれば若干勾配が緩くなります。おっさん二人で聖地にいるのはとてもシュールです。

那須連山。
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那須ファミリースキー場。
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大丸駐車場。
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ロープウェイ乗り場。
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小さくて分かりづらいですが、キャニオン先輩はカメラを向けると余裕のピースサイン。
山岳でもディープのコスミック。やはり剛脚ライダーは違いますね。ついて行けないっす。


峠の茶屋(登山口)。
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ここが本日の最高地点、峠の茶屋駐車場です。道の駅をスタートしてからここまで約32㎞、獲得標高は1350m。割と走り応えがあると思います。

ハードな勾配を短距離 → きのこ。
ミディアム勾配を長距離 → 霧降、那須。

私の体感ですが、同じ獲得標高だとしたら今回の那須よりも、きのこの勾配10~15%が連続で続くほうがつらいです。短距離・短時間でも高強度のほうがトレーニングになると思います。でも転勤したらきのこにいけないんだよなぁ。こんどはヤビツ峠かなぁ。



帰りは定番の「ボリュームの店 幸華」でランチを食べ、大田原温泉で心の洗濯です。

Aセット(チャーハン+小ラーメン)。お値段1000円也。
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ラーメンに半チャーハンではありません。チャーハンに小ラーメンです。
しかし、ここはボリュームの店だってことを忘れちゃいけません。気持ち大盛りのチャーハンに、他店では普通盛りサイズのラーメンがセットです。とってもお腹いっぱい。


大田原温泉 太陽の湯。日帰り入浴お値段600円也。
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