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手組みホイール アルミクリンチャー編 その2 [自転車]

アストロボーイ?ロックマン?
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なんという胡散臭いキャラクターでしょうか。CSTのオリジナルキャラクターです。

CSTはチェンシンタイヤのオリジナルブランドです。オフロードとかで有名なマキシスも、チェンシンタイヤのブランドの一つです。また、有名メーカーのOEMを多数手掛けており、じつは世界最大のタイヤメーカーでもあったりします。国内一流メーカーのブリヂストンのママチャリのタイヤを見てください、CSTのロゴがあるのをよく見かけます。OEMですね。スポーツ車向けのブリヂストンのエクステンザも、刻印がチェンシンタイヤと酷似しています。(たぶんOEMじゃないかなぁ。)
要するに、知名度やブランド力はないけれど、品質は一流品で安心できるメーカーってことです。ただし、キャラクターのセンスはいまいちです。


CST Correre CLXX-EPS 170TPI。お値段一本4580円也。
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重量にバラつきがありますね。でも十分軽量なタイヤです。TNIのAL22とAL300はナローリムなので、タイヤの太さは23cを選びました。CSTのレーシングタイヤのコッレレは以前履いたことがあって、パナレーサーのRACE L EVOみたいな感じだったと記憶に残っています。そこそこ軽量ホイールに軽量タイヤの組み合わせ、仕上がりが楽しみです。チューブの画像はありませんが、CSTの軽量チューブを使いました。

CSTはサイクルベースあさひで購入しました。近所にあると助かります。(ステマ)


シュワルベ ハイプレッシャーリムテープ。
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近所のサイクルベースあさひで購入しました。(ステマ)


CNスポークの緩み止め剤。
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塗って半乾き状態で組み付けます。細いノズルから液を垂らすよりも、キャップの根元を開けてスポークの先端を浸すようにすると、簡単に塗れます。使用感は悪くないです。
実はスポークの長さを間違えてしまい、仮組してから一度ばらしています。緩み止めのおかげか、ニップルを緩めるときにだいぶ抵抗感がありました。

こうかはばつぐんだ。

実際の効果はある程度走ってみないと分からないので、再度報告致します。




身体測定します。比較のためにレーシングZERO C17もアップしちゃいます。

フロント TNIリム+ノバテックハブ ラジアル組。
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フロント レーシングZEROさん。
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リア TNIリム+ノバテックハブ フリー側4本組に反フリー側6本組。
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リア レーシングZEROさん。
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手組みが フロント629.5g+リア874.5g+リムテープ50.5g 合計1554.5g
レーシングZEROが フロント648.0g+851.0g 合計1499.0g

「持った時の軽さ」だけでいえば手組みも十分に軽量です。スポーク代をケチらなければ、あと数十グラム軽くでき、レーシングZEROに「持った時の軽さ」だけは勝てそうです。走った時の軽さは別でしょうね。
かなりスポークテンションを張って組んだつもりでも、極太アルミスポークのレーシングZEROには、剛性では到底勝てっこありません。いずれヒルクライムで比較したいと思います。


ああ、そうそう。

のむラボ信者ではありませんが、リアホイールを左右異数組で組んでみました。自分で組んで試してみないと、肯定も否定もできませんからね。左右のスポークテンションのばらつきを是正するって考えは、理屈では共感できるので試そうと思いました。今回はのむラボ理論の方向性がどんな風なのかわかればいいので、節約入門編ってことで2.0㎜プレーンスポークで組みました。

次回は左右異径組も試して組んでいこうと思います。いきなりサピムCX-RAYとDTスイスのコンペティションを注文する勇気はありません。だってスポーク長をミスって注文すると、スポーク代だけで2万円弱やらかしてしまいますもの。怖い怖い。



次回は、使ってみてどうだったか報告します。つづく。



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